エリーゼパーソナルケアは、グリセリンソープや石鹸素地を製造・販売する日本のメーカーです。

透明・白色のグリセリンソープ素地を中心に、手作り石けん・業務用途向け原料を提供しています。

製造者の立場から、品質・原料・使いやすさに配慮した製品づくりを行っています。

コンセプト

CONCEPT
私たちはお客様の健康管理や自然環境に対して信頼性のある高品質な商品をお届けします。
 
人にやさしい
エリーゼパーソナルケアでは、代表的な商品として、ハイレベルに厳選された原料によって作り出された独自の手法によるハンドメイド用ソープベースを製造しています。 当社のソープベースはオーガニックコスメの世界統一基準COSMOSなどの厳しいオーガニック認証機関で認定された有機農業生産者による植物由来の原料を使用し石油由来原料や化学薬品等に依存しないことで、私たちの体にとって限りなく優しい製品となっています。
 
自然にやさしい
農薬や化学肥料を使用する現代農業により自然の生態系が崩れ、地球規模でサステナビリティが脅かされています。 私たちはRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)、またSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みなど、無農薬および有機肥料を使用した農産物の生産から最終製品の流通を促進していく事が自然環境に必ず良い結果をもたらすだろうと信じております。
 
CSV への取り組み
当社は、生分解性に配慮した石鹸素地の製造・販売を行っています。 石鹸は使用後、自然環境中で界面活性力を失い、微生物により分解され、環境循環の一部へ戻るという特性を持っています。 当社はこの素材特性を、単なる製品価値に留めず、子ども向け石鹸づくり体験として提供しています。 これにより、環境配慮や資源循環を「体験を通じて理解する教育価値」を創出しています。 子どもが自ら作った石鹸を家庭で使用することで、環境への配慮が日常行動として定着し、保護者・地域・教育現場へと価値が波及します。 その結果、 ・ブランドへの信頼向上 ・価格競争に依存しない選択 ・継続的な顧客関係および協業機会 が生まれ、社会的価値と経済的価値を同時に創出しています。 このように当社は、環境・教育という社会課題の解決と、持続的な事業成長を両立するCSV経営を推進しています。