人気のレシピ

ミルクチョコ色は:
スノーホワイトMP+少量ブラウン着色
で作るのが最も安定します。
ダークではなく「やさしい茶色」が正解です。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| Jewellic スノーホワイトMP | 500g |
| ブラウンマイカ | 0.5〜1.2g |
| イエローマイカ(任意) | ごく少量 |
| グリセリン(任意) | 5g(1%) |
※ 着色は必ず少量から調整
MPソープを1〜2cm角に刻む
湯せん or 電子レンジ
目安温度:
70〜75℃
※沸騰させない
順番:
1️⃣ ブラウンを先に入れる
2️⃣ 混ぜる
3️⃣ 色を見る
4️⃣ 足りなければ追加
目標色:
「少し薄いかな?」で止める
→ 固まると少し濃く見えます
ほんの少量:
イエローを耳かき1杯
入れると:
🍫 ココア色 → ミルクチョコ色に変わる
グリセリン1%追加で:
しっとり感
チョコの“生っぽさ”
が出ます。
温度:
60〜65℃
高すぎると:
❌ 収縮
❌ 表面割れ
気泡除去
小型:2〜3時間
ブロック:半日
原因:ブラウン入れすぎ
→ クリアMPを少し追加して薄める
原因:黒を入れた
→ ミルクチョコには黒は使わない
原因:赤系ブラウン
→ 黄味ブラウンに変更
完成色目安:
カフェラテ色〜ミルクチョコ色
不透明
光を通さない
断面が均一
この基本レシピから:
ナッツ入り風(角切り白MP混ぜ)
マーブルチョコ風(クリア少量混ぜ)
ケーキ断面石鹸
へ展開できます。
【関連ページ】

ダークチョコ色は「透明ベース+濃色着色」
透明
色がそのまま発色する
深いブラウンが出せる
光の抜け方がチョコ質感に近い
もともと白く濁っている
着色しても「ミルキー調」になる
ココア色 → ミルクチョコ寄りになる
| 材料 | 量 |
|---|---|
| クリアMP | 1000g |
| ブラウンマイカ | 2〜4g |
| ブラックマイカ | 0.1〜0.3g |
① MPを溶解(70〜75℃)
② ブラウン着色を先に入れる
③ 少量ずつ黒を追加
④ 色が「少し濃すぎる」くらいで止める
→ 固化後にちょうど良くなる
黒を入れすぎない(濁る)
一気に黒を入れない
テストカップで先に確認
追加可能:
プロパンジオール 0.5〜1%
グリセリン 1%
→ チョコの“しっとり艶”が出る
上層:ホワイトチョコ層
下層:ダークチョコ層
| 層 | ベース |
|---|---|
| 上 | スノーホワイトMP |
| 下 | クリアMP+濃色 |
① ダーク層を先に流す
② 表面が「半固化」まで待つ
③ 表面に軽くアルコール噴霧
④ ホワイト層を流す
温度差をつけすぎない
下層:55〜60℃
上層:60〜65℃
温度差が大きいと:
❌ 層が分離
❌ 亀裂
❌ 滲み
竹串で下層に軽くキズを入れる
→ 層の密着が上がる

クレオパトラお気に入りの「ローズソープ」


7. 型を工夫する